衣、食、住という言葉がありますが、これらは私達が生きてゆく為に、最も必要なものです。
古来から高温多湿の気候に合わせた建物が日本では工夫されていました。
また遠い昔に建てられたものでありながら、天災にも揺るがない仏塔などがあるわが国では、ものつくりの大切さが受け継がれてきました。
そしてアップウィッシュも、人々の日常を支える大切な役割を担っているのではないでしょうか。
住まいを提供するための色々な取り組みがうかがえます。
時代が進み、資源にも経済にも限りがある以上、たんに新しいものではなく、古くから伝わる知恵を生かすことや、ものの再利用などが必要とされています。
屋上を緑化して室内の温度を下げるのは、節電にもなり、良い方法だと思いました。
高温多湿をやわらげるだけでなく、植物の緑には人を精神的に癒す要素があるようです。
ちなみに私は庭のある家に住むことが理想でしたが、かなえられませんでした。
また、今、農業の問題がとりあげられていますが、将来は自給率を高めることが必要になってくるでしょう。