来年の2016年にいよいよ電力自由化が始まります。
実はいうと日本の電力は他の国と比べてみても比べ物にならないくらい高いです。
その理由はその都市に一つしかない電力会社からしか買うことが出来ないことが主な原因です。
電力会社が一つだとその会社が節電などで売り上げが下がったり、最近多い自家発電にて余った電気を買い取ったりすることによって、売り上げが下がったりするうちにそれに反して電力会社は国に値上げをいう事が出来ます。
これは国民が大反対しても国が認めてしまうことで値上げになってしまい、増税された今さらに国民を苦しめる原因になります。
それに比べて他国では3つ以上あり多いところで10社以上ある国もあります。
これによりこの国では価格競争が発生して、これが原因によって電気料金が安くなります。
これによって光熱費が下がってコストが下がっています。
数年前に、多くの電気を使用するところに格安の電力を供給するサービスが行われましたが、これは主に企業に向けて行われたものですので、一般人は契約することが出来ませんでした。
来年いよいよ自由化が行われ新電力会社や参入する企業が増えるので、これからどんどん値下げをしてほしいです。